簡単キレイに、重曹も使える!ガスコンロの掃除手順5ステップ

2022年3月16日

ガスコンロの掃除に頭を悩ませる方も多いのではないでしょうか。掃除しやすいIHコンロとは違い、凹凸が多く汚れがたまりがちです。掃除が苦手だから料理をしない、という人も増えているのだとか。

ガスコンロを掃除することによるメリット、使用する道具などを交えて、ガスコンロの掃除の仕方をご紹介していきます。

ガスコンロの汚れとは?

ガスコンロ ガスストーブ 汚れ 掃除 重曹

ガスコンロの汚れはその使用頻度によって大きく変わってきます。自炊をする方、毎日料理をする方は結構汚れますし、まったく料理をせず、お湯を沸かす程度の方なら殆ど汚れないでしょう。

ガスコンロを掃除するメリット3つ

1.嫌な臭いを防げる

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ガスコンロの汚れを放置していると、油などが酸化して悪臭を放ちます。食材や洗剤の香りで気づきにくいキッチン周り、実はコンロが臭っているのかもしれません。

2.急な来客でも恥ずかしくない

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来客の際、キッチンが見えるダイニングや居間を来客室として使用している家庭が多いと思います。コンロが汚れていたら恥ずかしく、あまり人も呼びたくなくなりますね。普段から綺麗にする事で、急な来客時も安心です。

3.料理が楽しくなる

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汚いガスコンロでは、折角の料理もどこか美味しくない感じがしますね。あまりにも汚れがたまりすぎると、料理をする気がなくなってしまう事も。しっかりと掃除をする習慣をつけて、普段の料理をもっと楽しくしましょう。

業者に頼むと料金はいくらぐらいかかるの?

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コンロ、キッチン周りなど、あまりにも汚れがひどい場合には、一度プロにお願いして徹底的に綺麗にしてもらうのも良いと思います。

大手クリーニング会社ダスキンでは、キッチンクリーニングを17,280円からやっています。大抵、プロに頼んだ場合のコンロクリーニングの相場はは1万円前後なので、お近くの業者に依頼してみるのも良いでしょう。

ガスコンロの掃除に使うもの、必要な掃除グッズや道具5つ

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1.洗剤の種類と選び方

コンロの掃除には、油に強いアルカリ性洗剤がおすすめです。泡タイプなら吹きかけてしばらく置く、液体タイプならキッチンペーパーなどに染み込ませて放置すると、汚れが取れやすくなります。

2.重曹

洗剤の代わりに、重曹を使うのも良いです。水と合わせた重曹水は油に強い弱アルカリ性です。研磨力もありますので、焦げなどの頑固な汚れを落としやすいです。重曹は100均やスーパー、ホームセンターなどで購入でき、他の場所の掃除にも幅広く使えるので便利です。

3.新聞紙

コンロの汚れは、基本的に油汚れ。布巾を使用すると、すぐにダメになってしまいます。キッチンペーパーか、新聞紙を使用すると経済的でしょう。

4.手袋

油汚れが気になる方、肌が弱く洗剤に負けてしまう方などは、ゴム手袋などをすると良いでしょう。

5.ガスレンジブラシなどの、ワイヤーブラシ

ガスレンジの汚れでもう一つ、忘れてはいけないのが頑固な焦げ。普通の布巾やスポンジでは歯がたたない事もしばしばです。ガスレンジブラシや、ワイヤーブラシなど、毛先の固いブラシがあると便利でしょう。100均やホームセンターなどで売っています。

掃除の頻度はどのくらい?

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基本的には、料理をしたら掃除をする。と言うのが一番ベストです。使用直後はさっと拭いて落ちるような汚れでも、時間が経てば経つほど汚れが落ちにくくなりますので、使い終わったらキッチンペーパーや布巾などで拭く習慣をつけましょう。

ガスコンロの掃除方法5つ

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1.五徳やバーナーキャップなど、外せる部品を外す

ガスコンロの掃除は、まず五徳やバーナーキャップなどを外します。汚れが酷いときは、50度くらいのお湯に洗剤か重曹をいれて、しばらくつけおくと良いでしょう。

2.天板を掃除する

ガスレンジの天板にキッチンペーパーを敷き、その上から洗剤をかけてしばらく放置しましょう。洗剤の気化を防ぎ、成分が浸透しやすくなります。重曹を使って掃除をする際は、ペースト状にして焦げなどに塗りつけるといいでしょう。

3.五徳、バーナーキャップなどを洗う

洗剤をつけたスポンジで五徳やバーナーキャップなどの部品を洗っていきます。焦げなどが酷い場合はブラシを使って擦り落としましょう。洗剤につけこんだ後なら、綺麗に落とせます。

4.コンロ周りも忘れずに

ついでにコンロ周辺も一緒にお掃除しましょう。ガスコンロを一度移動させ、コンロの下、壁など。洗剤をかけて雑巾やキッチンペーパーなどで綺麗に拭き取ります。

5.全ての部品を戻して完了

ガスコンロ、部品、周辺を全て綺麗に掃除したら、元通りに直して終了です。

ガスコンロ掃除の際に気をつけること2つ

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1.元栓を閉める

掃除をする際、ガスコンロを動かすようであればしっかりと元栓を締めましょう。また、戻した後もきちんとホースが接続されているか、ガス漏れを起こしていないか確認しましょう。

2.外したパーツを戻す位置を忘れない、間違えないようにする

外したパーツを元通りに直さないと、ガスコンロが使えずに困ってしまいます。単純でそれほど難しくはありませんが、心配ならば外した順番など、メモをとるなど忘れない工夫をしましょう。

最後に

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毎日料理をしているご家庭なら、どうしても汚れてしまうガスコンロ。汚れがたまってしまう前に、使った後にさっと拭く習慣をつけましょう。それでも使い続けていると、自分では取れない頑固な汚れがついてしまいます。このような汚れが付いたら、コンロ周りの掃除のプロに依頼してみましょう。

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