電子レンジの処分方法は?注意点2つと処分方法3つ

2022年4月21日

壊れたり買い替えたりといった理由で電子レンジを処分するとき、どのような手続きが必要なのかご存知ですか。注意点やお住まいの地域ごとの対応を確認して、少しでもスムーズに、そしてお得に電子レンジを処分しましょう。

電子レンジはそれなりに大きいものなので、使わないものをいつまでも家に置いておくわけにはいきません。処分が必要になったらすぐ実行に移せるように、あらかじめ処分方法について知っておきましょう。

電子レンジの処分について注意点2つ

1.家電リサイクル券は必要ない

冷蔵庫やエアコン、テレビや洗濯機など指定の家電の処分には、家電リサイクル券の準備が必要です。

しかし電子レンジは家電リサイクル券の対象商品ではないので、家電リサイクルの手配をせずに処分が可能です。購入店への連絡や、指定場所への持ち込みといった作業が必要ありません。

2.使えないものは地方自治体の処分方法に従う

お住まいの地方自治体の処分方法を参照して処分しましょう。自治体によって電子レンジが粗大ゴミになるのか、燃えないゴミになるのかが決まるので、ホームページや電話で確認を取っておきましょう。

電子レンジをお得に処分する方法3つ

1.使えるものは人に譲る

まだ利用できる電子レンジを処分する際には、必要な人に譲ってしまうのがいいでしょう。処分費用や手続きが必要なくお得です。友人や家族だけでなく、最近ではアプリを通してのやりとりも活発になっているので、譲渡先に困ることは少ないかもしれません。

もちろん譲渡の際には安全に利用を続けられることを確認し、使用による汚れをなるべくきれいにしておくことを忘れないようにしましょう。

2.使えるものはリサイクルショップに買い取ってもらう

リサイクルショップへの売却を検討しましょう。処分にお金がかかることがあるので、多少なりともプラスになって戻ってくるなら気分的にもお得です。持ち込む前にあらかじめお店に連絡して電子レンジを買い取ってもらえるのか確認しておくといいでしょう。

3.使えるものはネットオークションで販売する

ネットオークションでの販売も手段の1つとして上がります。手間をかけてでもしっかりと売りたいときには、高値がつくのを期待してオークションに出品してみてください。発売から間もなかったりさまざまな便利機能がついていたりすると、中古であってもそれなりの値段がつくことがあるかもしれません。

重量のある家電なので、落札時の配送業者や配送・梱包の方法は事前に確認しておきましょう。

電子レンジを処分したい!地方自治体別の方法と費用の例6つ

1.東京都大田区

東京都大田区では一辺の長さが30センチを超える大きさの電子レンジを、粗大ゴミとして扱っています。処分の際には大田区粗大ごみ受付センターに電話するか、粗大ごみインターネット申し込みにアクセスして予約しましょう。

どちらも大田区のホームページで確認できます。処分費用には手数料として700円がかかるのでコンビニなどで粗大ごみ処理券を購入しましょう。

2.神奈川県川崎市

神奈川県川崎市では最長辺が30センチを超えている電子レンジを粗大ゴミとし、それ以下のものを小物金属として扱います。粗大ゴミとしての処分の場合、30センチ以上50センチ以下なら200円。50センチ以上180センチ以下なら500円の手数料が必要です。

3.埼玉県さいたま市

埼玉県さいたま市で電子レンジは、燃えないゴミとして分類されています。透明の袋に入れて中身が確認できる状態を整え、燃えないゴミの収集日に決められた場所に置いておきましょう。最大辺が90センチを超えるものは粗大ゴミとなるので、もし大型の電子レンジを処分するなら540円の処理手数料がかかります。

4.栃木県宇都宮市

縦・横・高さのうち1つでも50センチを超える電子レンジは、栃木県宇都宮市では粗大ゴミとなります。所定の清掃センターに持ち込むか、回収を依頼して処分しましょう。持ち込めば無料ですが、回収を依頼すると1点につき830円がかかります。

5.大阪府大阪市

大阪府大阪市は、最大の辺が30センチ以上の電子レンジは粗大ゴミになると覚えておきましょう。処分の際には粗大ゴミ収集受付センターに連絡し、回収を依頼してください。手数料として400がかかるので、コンビニやスーパーなどで手数料券を購入しましょう。電子レンジに貼りつけて収集日の午前9時までに自宅の前か指定の場所に置いておけば、後は市が回収してくれます。

6.愛知県名古屋市

愛知県名古屋市では、30センチ角を超える大型の家電などが対象となります。30センチを超える電子レンジを処分する際には、粗大ゴミ受付センターへ連絡しましょう。手数料の目安としては1,000円ほどかかるので、500円の納付券2枚が必要となります。

家電量販店に処分を依頼できる?〜ヨドバシカメラの場合

ヨドバシカメラは1万円以上の対象商品を購入・配達した方に対して、家電の下取りキャンペーンを行っています。電子レンジも下取りの対象商品となっているので、キャンペーン対象の地域にお住まいの方はヨドバシカメラでの買いものついでに処分することも可能です。

最後に

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電子レンジの処分にはさまざまなパターンがあり、環境やサイズによって左右されることがお分かりいただけたでしょうか。お住まいの地域がどのような処分方法を採用しているのか、使用中の電子レンジがどの程度の大きさなのかをこの機会に把握して準備しておきましょう。

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