洗濯機の平均寿命は8年!捨てる場合の4つの注意点も

2021年11月26日

洗濯機は誰もが1つ自宅にあるものだと思います。そんな洗濯機ですが、何年くらい使ったときに寿命で、買い換えるべきなのでしょうか?ここでは洗濯機の寿命や買い替えにおけるポイントについてお伝えしています。

洗濯機の寿命におけるポイント

Washing Machine-Wide View-Full View - Washing machine front panel and fully lit.

1.平均寿命は8年

お家の中の代表的な家電の洗濯機。各種メーカーから発売されていますが、平均すると寿命は8年となっています。寿命ということはそれ以上使うことは出来ないという意味ですね。故障してしまう前に買い替えを検討することも必要ですし、何よりも家電は消耗品であることを理解しましょう。

2.5年で買い換える人もいる

平均的な寿命は8年ですが、5年で買い替えの周期になる人もいるようです。平均的な寿命は8年程度ではあっても、5年で壊れてしまったり買い替えなくてはいけないこともあると心得ておきましょう。

3.使用回数は2500回程度

標準仕様8年と考えると、平均的な使用回数は2500回ほどです。多くてもプラスで1000回増える程度のようです。想像しているよりも使用している回数が少ないように感じる方が多いのではないでしょうか。しかし365日で割れば、約6.8年ですので、毎日洗濯しないとしても8年という数字は壊れるまでの寿命ということが理解できるでしょう。

4.外置きの方が壊れやすくなる

今はマンションやアパートなどでも室内に洗濯機を置く場所が必ずあります。外置きというのは少なくなりました。しかし今でも洗濯機を外置きで使っているのであれば更に寿命が短くなります。風雨にさらされる場所であればなおのことです。それは湿度や太陽光など室内よりも外置きの方がより安定していない環境だからです。

買い替えか修理かの見極めポイント

moerschy / Pixabay

1.使用年数が8年程度か

家電の買い替えはそれなりにコストが掛かります。いざ、買い換えようと思ってもためらうことが多いでしょう。まず、自宅の洗濯機を購入した日付を調べて、使用している年月がどれくらいなのかを確認しましょう。そして8年程度使用しているのであれば壊れて日常生活に支障が出る前に買い替えをするようにしましょう。困ったときに急な出費が起きたり困ってしまうのを防ぐため、事前に計画し対策するようにしましょう。

2.売って買い替えた方が合計費用が安くなるかどうか

これは使用している年月により差が出ます。少しでも長く使いたいと考えて寿命ギリギリまで使用した洗濯機を売るよりも、5年、もしくはそれ以下の年月で売る方が確実に高く売れます。考え方としては長く使って元を取るより、定期的に買い換えて、その都度売ってしまう方がコストが低い可能性があるのです。それにもし売れなかった場合、引き取ってもらうために別途リサイクル料金が発生します。

洗濯機の処分におけるポイント

1.粗大ゴミには出せない

洗濯機は粗大ゴミシールなどを貼り、ゴミ捨て場に出すことは違法です。自分で粗大ごみと同じように捨てられないことは必ず覚えておきましょう。そして不要になったからといって、どこかに不法投棄するようなことは絶対にしてはいけません。

2.リサイクルショップに売る

粗大ゴミとして捨てられないのであれば、売るという選択肢を考えるでしょう。寿命が近い洗濯機を売る時に直接取りに来てもらうか、自分でお店に持って行かなくてはいけません。リサイクルショップによってはトラックなどを借りられるところもあります。どちらにしても使用年数が長ければ売れない可能性もあります。今までお伝えしたことを考えて、寿命ギリギリまで使うのが良いのか、それとも一定の周期で買い換えた方が良いのか判断する必要があります。

3.不要品回収業者に連絡する

リサイクルショップに持って行くことが困難であれば、処分してくれる業者に引き取ってもらうしかありません。業者によって料金には差があります。ただし、自分で不法投棄したり、間違ってゴミ捨て場に粗大ゴミとして捨てるのとは違い人として正しい選択です。

4.回収業者は慎重に選ぶ

業者に引き取りを依頼した場合、その業者が洗濯機をどう処分しているかわかりません。そして困ったことに無料を謳い家電の引取などをする業者の中に違法なものが存在します。個人としては引き取ってもらえれば何でも良いと思うでしょう。しかし、知らずに何らかの法律違反に加担することになるのはおすすめしません。回収業者に依頼する場合はしっかりと吟味し、どのように処分されるのかを調べた上で依頼しましょう。

最後に

洗濯機は日常生活に欠かせない家電です。そして簡単に処分することが出来ないものです。寿命ギリギリまで使うよりも逆に5年以下で買い換える方が手間もなく、使えない期間が生まれることもありません。コストを考えるだけではなく、時間的、人的な手間を削減するためにも洗濯機を買い換えるタイミングについてはしっかりと考えましょう。

ベストなのは3年から5年周期で買い換えることであり、使用可能年数に関わらず年単位で早めに対応することです。買い替えの目安となる使用年数を決めたら、わかりやすい所に記載しておき、いつでもチェックできるようにして、面倒に思わずに買い替えを検討しましょう。

洗濯機を効率的に素早く処分するときは

1.回収業者を自分で選ぶ

回収業者や回収方法は、様々なものがあります。地方自治体やお住いの場所によっても条件は異なるでしょう。回収業者がひしめき合う地域もあれば、限られた業者の中から選ぶしかない、という地域もあるかもしれません。
どの業者がいいのかどうか、自分で一長一短を比較して選ぶのは、時間がかかる作業ではありますが、安心することはできるかもしれませんね。

2.Zehitomo のハウスクリーナーに回収の手配ができないか依頼を出す

洗濯機の寿命が来てしまったのか見てほしい、もし修理ができないようであれば処分の手配をしてほしい、そういったリクエストを、ハウスクリーナーに依頼を出してみるのはいかがでしょうか。

Zehitomo でハウスクリーニングのリクエスト(依頼)を出すと、5名以内のハウスクリーナーからすぐにハウスクリーニングの見積もりを取ることができます。「洗濯機の処分どきなのかわからない、困っている」という依頼を、気軽にぜひ出してみてくださいね。