トイレ掃除は毎日少し+定期的にしっかりで、いつもキレイに!

2022年4月18日

トイレ掃除が苦手な方も多いかもしれませんね。でもトイレ掃除をすることにより、謙虚な心、進んで行う心を身に着けることができる、という意見もあるようで、教育現場でも注目されているそうですよ。

トイレ掃除が苦手な方も多いかもしれませんね。でもトイレ掃除をすることにより、謙虚な心、進んで行う心を身に着けることができる、という意見もあるようで、教育現場でも注目されているそうですよ。

今回はトイレを掃除するメリット、掃除のコツを見ていきましょう。コツをつかんで、慣れてしまえば夢の中でもトイレ掃除をするほど、トイレ掃除が好きになるかしれませんね。

トイレを掃除するメリット

1. 頑固な汚れを未然に防ぐことができる

ちょこちょこ掃除をしておけば、頑固な汚れに悩まされることは少なくなります。結果、トイレの掃除の時間が短くなり、掃除にあてる労力も少なくて済みます。

2. 衛生的で気分もスッキリ

トイレがピカピカと綺麗で衛生的だと何しろ気分が良いものです。清潔感があるとトイレタイムも快適になることでしょう。

3. 生活にメリハリが

トイレ掃除は思いを引き締める効果があります。習慣にすると、生活にメリハリが出て、人生も楽しくなるかもしれませんね。

4. 急なお客様にも慌てないで済む

やはりトイレは他の人に見られたとき汚れていて恥ずかしかったでは済みません。普段からきちんとしていれば、急なお客様にも落ち着いて対応できますね。親戚や友達からのあなたに対する評価もアップするかもしれませんよ。

トイレの掃除におけるよくある疑問

1.頻度はどのくらいが良い?

トイレ 掃除 方法

毎日便器をトイレ用ブラシでこすると汚れがたまらずにすみます。普段簡単な掃除をしておいて、定期的にしっかりと掃除を行うのがおすすめです。

2.業者に頼むといくら位かかる?

トイレ 掃除 方法

ダスキンさんのトイレクリーニングの標準料金はトイレ一室(床面積2㎡未満)8,640円、オプションの汚れ防止コート(便器内部1台)3,240円となっています。

3.掃除に必要なグッズや用具はなに?

薬剤はトイレ用洗剤、除菌クロスなどが必要です。また掃除用具としてはトイレ用ブラシや雑巾、バケツやゴム手袋を使います。歯ブラシも細かいところを掃除するのに便利です。削り落としたい、こすり落としたいような汚れには重曹を使っても研磨効果でよく落ちます。

トイレを自分で簡単に掃除する方法

1. 便器にトイレ用洗剤をかけてこする

トイレ用ブラシでこすりますが、かえしのあるものは便器の縁の内側も忘れずにこすってください。もし汚れがひどいときは酸性タイプの洗剤を使います。(塩素系のものと混ぜないように注意してください。有毒塩素ガスが発生して、危険です。)

汚れにトイレットペーパーで酸性タイプの洗剤を30分ほど湿布して、ペーパーを外して捨てた後トイレ用ブラシで汚れをこすってみてください。それでも取れない黄ばみはクリームクレンザーを布につけ、傷をつけないようこすってみてください。

水を流し洗剤を洗い流したのち、便器の周り、蓋を固く絞った雑巾か除菌クロスなどで拭きます。

2. 水洗タンクを掃除する

水道金具とタンクの手洗い部分は水を含ませたメラニンフォームのスポンジでこすり、汚れを落とします。細かい部分はブラシを使うのもいいかもしれません。汚れが取れない場合は布にクリームクレンザーをつけてこすってください。その後固く絞った雑巾で洗剤を拭き取ります。固く絞った雑巾で全体を拭き上げ、最後に乾いた雑巾で水気を拭き取ります。

半年に一度ほどは、タンクの中も掃除しましょう。タンクの中は蓋を取り外して、トイレの水を止めて行います。レバーを引いてタンクの中の水を出して中性洗剤を付けたスポンジで、隙間はブラシなどで磨いていきます。タンクに水をためてすすぎます。蓋も洗って乾かしておきます。蓋をかぶせ、水の元栓を開けて、終了です。

3. 床をきれいにする

まずホコリを取るため掃除機をかけます。(サニタリーボックスなど備品はすべて動かして掃除していきます。)次に水100mlに対してクエン酸小さじ1/2を溶かした液体をスプレーボトルに入れ、スプレーしながら雑巾などで床を拭きます。クエン酸には除菌や臭いを防ぐ効果があります。最後にアルコール消毒液をスプレーし、トイレットペーパーで拭き取って消毒しておきましょう。ついでにスリッパも消毒します。

重曹も消臭効果があるのでトイレ掃除に向いています。水100mlに重曹小さじ1を溶かし、スプレーボトルに入れて、床に吹きかけて雑巾で拭いていきます。

4. 壁を拭く

黒ずみはエタノールをスプレーして雑巾やトイレットペーパーで拭き取っていきます。その他黄ばみは上で紹介したクエン酸スプレーや重曹スプレーを使って拭きましょう。

5. サニタリーボックスを掃除する

汚物が入っていたら捨て、サニタリーボックスはトイレ用お掃除シートで拭きます。(サニタリーボックスの素材とお掃除シートの成分が合わない場合もあるので注意しましょう。)汚れがひどいときは水洗いします。乾いた後ゴミ袋をセットして終了です。

ついでにトイレ用品の収納コーナーの片づけと足りないものがないかの点検を行いましょう。

Zehitomoでトイレクリーニングを依頼

いかがでしたか?特別な道具もいらず、短い時間で掃除ができることがわかりましたね。この機会に苦手意識を克服して、気持ちの良いクリーンなトイレを保っていけたらいいですね。

もしも頑固な汚れがついて、トイレがきれいにならない場合は、ぜひZehitomoからトイレクリーニングを依頼してみましょう。

Zehitomoにはたくさんのトイレクリーニングのプロがいます。いくつかの質問に答えることで、あなたにピッタリのプロを紹介します。ぜひ、Zehitomoから自分に合うトイレクリーニングのプロを見つけてみてくださいね。