キッチンを重曹とお酢で掃除!安全で簡単なたった5つのステップ

2022年3月29日

「キッチンの掃除はなかなか面倒だし、どうやったらいいかわからない」という方もいるのではないでしょうか。しかし、おいしい食事はきれいなキッチンから。

今回はキッチンの掃除に気が向かない方のために、キッチンを掃除するメリットやよくある疑問、簡単に掃除するための5つの方法を紹介します。是非、参考にしてみてください。

キッチンを掃除するメリット

1. 換気扇の換気機能が向上する

台所掃除において、換気扇は大切な掃除です。目に入りづらい位置にあるため、汚れに気付きにくいものです。ですが、気付いた時には油汚れやほこりでベトベトになっていた、なんてこともあり得ます。そうなると換気扇の機能である換気がうまくいかなくなってしまいます。換気扇の掃除をすることにより、換気機能の向上を図ることができるのです。

2. シンクのぬめりが無くなる

洗い物をする場所であるシンクは、いつの間にかヌルヌルとぬめりが発生しているものです。ぬめりのあるシンクで野菜などの材料を洗ったら不衛生ですし、食器を洗ってもバイ菌がついてしまうでしょう。そうならないように、シンクを掃除することで衛生的に洗い物などができるのです。

3. 生臭い匂いが消える

三角コーナーなどをやりっ放しにしていると、キッチンだけではなくて部屋にまで生臭い匂いが漂ってくる可能性があります。そんな不愉快な生臭い匂いを消し去るために、三角コーナーを掃除するとよいでしょう。生臭い匂いが消えて、快適に過ごせると思います。

4. 料理を安心して食べられるようになる

コンロの油汚れを放置しておくと雑菌が繁殖してしまいます。料理は口にするものなので、雑菌だらけのところで料理を作りたくはないですよね。雑菌を消滅させるためにも、コンロの油汚れを掃除しましょう。そうすることで、安心して料理を食べることができます。

キッチンの掃除におけるよくある疑問

1.頻度はどのくらいが良い?

まず前提として個人により料理の頻度が異なるため、掃除の頻度も異なります。しかし、毎日少しずつ行うことが理想的です。シンクなどは放っておくとすぐにぬめりが発生するので、簡単に水で流すなどしましょう。洗剤を使っての本格的な掃除は週1回で大丈夫です。

2.業者に頼むといくら位かかる?

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プロの業者に頼むと、一般的には1〜2万円くらいが相場になっているようです。値段の差は「どこまでの出来栄えを求めるか」のレベルの違いになります。

油汚れが一通り綺麗になれば良いのか、シンクもグリルもコンロもすべて新品同様にピカピカにするのか、の違いです。自分の求める理想のキッチン像を明確にしてから、業者に頼むようにしましょう。

3.掃除に必要なグッズや用具はなに?

掃除に必要な道具は、食器洗い用洗剤・重曹・拭き取り用のシート・お酢などです。最近では重曹やお酢をメインにした掃除方法などが話題となっていて、重宝するので持っていて損はありません。また、拭き取り用のシートも100均などでも安く手に入るので持っていない方は是非入手してくださいね。どれも入手が簡単なものばかりです。道具は近くに収納しておくとすぐに使えて便利です。

キッチンを自分で簡単に掃除する方法

1. シンクをシートで拭く

シンク用の洗剤を使って綺麗に掃除をすると、確かに綺麗になりますが手間がかかります。毎日簡単にできるようにシートで拭く方法をおすすめします。食器を洗った後にシンクをサッと水で流したら、シートで軽く水滴を取っておきます。水滴が取れたら、もう1枚シートを出してお湯にさっと浸けます。お湯に浸けたシートを軽く絞り、シンクと水周りを拭きます。最後にもう1枚だけシートを出して、仕上げとして乾拭きをします。お湯で拭いてから、乾拭きをすることがポイントです。この順番だとシンクが輝くようによみがえります。

2. 排水口を重曹とお酢で綺麗にする

排水口の掃除は触るのが嫌という方も多いと思います。ここで紹介する方法は、なんと触らずに排水口の掃除ができるというものなのです。用意するものは重曹とお酢だけです。まず生ゴミを捨て、次に排水溝に重曹を撒きます。撒いた半分くらいの量のお酢を、重曹にかけていきます。(この時シュワシュワと泡が出てきます。)5〜10分ほど放置した後、お湯で流して完了です。こんな簡単な方法で排水口の掃除ができてしまうのです。

3.グリルやグリル周りの油汚れをお酢で撃退

グリルやグリル周りの壁に飛び散った油汚れも、簡単に掃除できます。用意するものは、お酢と水と霧吹きだけです。まずお酢とお水を同じ分量で霧吹きに入れます。次に霧吹きで酢水をグリルや周りの壁に吹きかけて、数分放置します。最後に水拭きで拭き取りをして完了です。最後の拭き取りは2回くらい行うのが理想です。

4. 調理台は洗剤でピカピカに

調理台は、スポンジに食器用洗剤をつけてまんべんなく泡を広げてそのまま30分ほど放置します。塗布して時間をおくことで、洗剤の界面活性剤によって汚れがじわじわと分解されていきます。そして、アクリルタワシなどで調理台を擦り洗いします。仕上げに水拭き、乾拭きをしておしまいです。最近では様々な種類の洗剤が売られていますので、実際に自分で効果を確かめてみてお気に入りを見つけてもいいですね。

5. 洗い物入れの水はこまめに捨てる

洗い物をした後に、食器を入れる洗い物入れにも雑菌は繁殖しています。洗い物入れの下の部分に水が溜まっていると思うのですが、この水をこまめに捨てると同時に洗い物入れをサッと水で流すとよいでしょう。洗い物をすべて拭いて片付け終わった後に、洗い物入れの手入れも簡単にする習慣をつけると清潔でいられますね。

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キッチンを掃除するメリットや、実際にどうやれば簡単に掃除ができるのか紹介してきました。キッチンの汚れがあまりにも頑固な場合には、ぜひZehitomoからキッチンクリーニングを依頼してみましょう。

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