【一人暮らしのソファ】形・タイプ別!メリットとデメリット7つを比較

2022年4月21日

一人暮らしの方はソファーなしで過ごされている方も多いかもしれません。特に6畳前後のワンルームにお住まいであれば、にベットとソファーを置いたらそれだけで窮屈になってしまいます。

しかしソファーには色々なタイプがあり、それぞれにメリットも沢山あります。ソファーのメリットデメリットを理解して、自分の部屋にソファーが必要かどうか、じっくり検証してみましょう。

ソファーとは?ソファーの主な用途2つ

1.くつろぐ

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テレビを見たり読書をしたり、ゆったりとくつろぐことが出来ます。長時間机に向かう体勢で肩や腰が痛む場合など、リフレッシュも兼ねてソファに移動して、くつろぎながら作業も出来ます。

2.眠る

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とってもリラックスできるので、ゴロゴロしているうちに寝てしまった経験があるのではないでしょうか。休日のうたた寝は至福の時間ですね。

2人掛けができるサイズのソファーは、友人が泊まる時などにベット代わりにも出来ます。

一人暮らしにソファーがあったほうがいい?ソファーがあるメリット3つ

1.くつろげる

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長時間テレビを見る方にはやはりおすすめです。お菓子やジュースを飲みながら、くつろぎながらDVD鑑賞をするのもいいですね。

2.ベットとすみ分けできる

ワンルームなど、ソファーを置かずにベットをソファー代わりに座っていませんか。そのままベットの上で過ごすと衛生的にも良くありません。だらだらとベットの上で過ごさないためにソファーを置いてメリハリをつけると、ベットとすみ分けができます。

3.過ごしやすくなる

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お友達が遊びに来た時や来客があった時にソファーがあるとお客様にすぐに座ってもらえ、くつろぐことができ、とても過ごしやすくなります。

一人暮らしに本当にソファーは必要?ソファーがあるデメリット3つ

1.場所を取る

ワンルームの部屋で暮らしている方は、ソファーは場所を取ります。ベットとソファーで部屋がいっぱいになって狭くなり、生活がしにくくなることもありえます。

2.ソファで寝てしまう

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くつろいでいるとそのまま寝てしまうこともしばしばあるでしょう。ソファーで寝ると体が痛くなるのはもちろん、風邪を引いてしまう可能性もありますので十分注意しましょう。

3.物置になってしまう

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家に帰るとソファーにカバンを置いて、そのまま脱いだ服もソファーに掛けてしまいませんか。取り込んだ洗濯物をひとまずソファーに置いたり、読んだ雑誌がそのまま山積みになっていたりとソファーが物置になるケースはよくあります。

どれにする?ソファーのタイプ7つの、メリットとデメリットを比較

1.普通のソファー、3シーターや2シーターのサイズ

メリット

一般的で購入しやすく、ゆったり座れます。大人が座っても横になっても、子供が座っても横になってもゆったりとしたサイズ感は安心感があります。来客時に便利です。同じ2シーターでも、2人座っていっぱいになるサイズ感も、3人で座われるほど余裕のあるサイズ感もあります。

デメリット

メーカーによって3シーターや2シーターのサイズがまちまちです。まずは座ってゆとりなどを確認してから購入しましょう。DVD鑑賞が好きな方は足がのばせてゆったり座れるリクライニングタイプや、オットマン付きのソファーを選ぶといいかもしれません。

2.普通のソファー、1シーターの1人で座るサイズ

メリット

一人暮らしのワンルームでも場所を取らずに置け、部屋がおしゃれに見えます。色を部屋にマッチするカラーを選んだりアクセントカラーにしたりと、インテリアのポイントとして遊ぶこともできます。

デメリット

1人しか座れないので、来客時など「どっちがどこに座る?」という譲り合いが起きる可能性もあります。また、猫や犬などのペットが居心地の良さに気づき、定位置として居座ってしまうこともあるようです。

3.ソファーベッド

メリット

ソファーとしてもベットとしても使えます。ワンルームなど両方を置くスペースがない部屋には、狭いスペースを最大限に活用できます。来客用の敷布団代わりになります。

デメリット

ソファーとベットを兼用で使っていると、寝る前にベットにし、朝は片付けるするのが面倒です。また、ベッドとしては、普通のベットと比べ寝心地が悪く接続部分の凹みなどが気になります。寝心地を重視するとサイズが大きくなるなど使い勝手が悪い可能性があります。

4.手すりが木製のソファー

メリット

場所を取らないため狭い場所でも置けるなど、スペースを有効に使えます。さらにアーム部分がスッキリしてり側面から見え、圧迫感もありません。シンプルでナチュラルな雰囲気があり天然の木を使った暖かさも漂います。

デメリット

革や布製のソファーに比べるとスッキリしているので素材や色を吟味しなくては安っぽく見えることもあります。また横になって本を読むときにクッションを置くなどの工夫が必要です。

5.ビーズソファー、ビースクッションタイプのソファー

メリット

座り心地が最高です。持ち運びやすく移動も楽にできます。普通の姿勢で座ることもゴロンと横になってくつろぐことも出来るのでとてもリラックスできます。

デメリット

床に直置きするためほこりや髪の毛など、床の汚れがつきやすいです。また、長時間使うと首や腰が疲れます。座り心地はいいのですが首や腰を支えていたはずが柔らかく座っている間にずれてきます。さらに一度座ると起き上がるのが面倒になり、人をダメにするなどともいわれています。

6.ダイニングテーブルに添えられるようなソファー

メリット

テーブルとセットで購入すると、食事や作業ができる場を確保しつつもソファーとしても活用できます。低すぎず高すぎないソファーとテーブルは、部屋の中でも圧迫感がなくすっきりとした印象を与えます。

デメリット

ダイニングのイスのようには簡単に動かせないため掃除がスムーズにできません。食事の際に汚してしまう可能性があり、汚れにくい素材を選ぶ必要があります。テーブルの高さと合わせて購入しないと高さが合わず、座りづらく食事もしづらいサイズ感になってしまいます。

7.収納機能があるソファー

メリット

部屋のスペースを有効利用でき、収納家具を1つ減らすことも出来ます。また、出し入れで座面を持ち上げたりする収納方法であれば、収納機能を活用するために常にソファの座面も片付けておく習慣もつきます。

デメリット

人が座っていると収納できないため、取り出す時にはどいてもらう必要があります。また引出しタイプと座面を持ち上げて開けるタイプがありますので、使い用途に合わせて選ばないと出し入れが大変になります。

最後に

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1人暮らしをしていると部屋にソファーを置くかどうか悩まれるかもしれませんが、ワンルームなどにおすすめなのは1人掛けのソファーです。1人掛けはそこまで高額でもなく、小さいので配置にも困りません。さらに色やデザインなども豊富で部屋をオシャレに演出できます。

しかし部屋が広いようであれば、足を伸ばしてくつろげるようなサイズ感のソファがいいでしょう。床に座ってもいいのですが、床は塵やホコリも舞いやすく、床にはクッションや座布団を敷かなくては少々居心地が悪いですが、ソファであればゆったりと柔らかな面に座ることもできます。

床はロボット掃除機に掃除を任せながら、自分はソファでゆっくりくつろぐ、という使い方もできます。あなたもお気に入りのソファーを見つけてみませんか。

Zehitomo の活用例

1.自分の好みやイメージだけ伝えて、プロからの提案を待つ

「自分の部屋のインテリアだからこだわりたい」「居心地のいい部屋を作りたい」、誰もがその気持ちを持っています。

しかし素敵で居心地のいい部屋づくりは、意外と考えることが沢山あります。こだわり始めたらきりがないですし、こだわることはいくらでもできますが、予算との兼ね合いも考えなくてはなりません。

そういった専門的なことは、プロのインテリアデザイナーに任せてみませんか?あなたはまず、あなたの希望を伝えてみましょう。

  • 「外国の子供部屋のような、カラフルな部屋にしたい」
  • 「シンプルな、生活感のない部屋にしたい」
  • 「宇宙にいるような部屋にしたい」
  • 「休みの日に1日過ごしても疲れない、飽きない部屋にしたい」
  • 「狭いけれどダイニングもソファも欲しい」

そんな希望を、まずはプロに伝えてみませんか。

2.専門的なことや時間がかかることは、プロに頼る。自分で考えない。

週に数日しかない休みの日に、インテリアを考えて、ネットサーフィンをして買うものを考えたり、IKEAやニトリ、ホームセンターなどのインテリアショップを巡るのは大変です。時間もかかります。それぞれのお店で販売されている何千種類もの家具やインテリア雑貨を見て回ったり、探したりするのは労力もかかります。

「予算はこのくらいで考えている」「引っ越し先の部屋を完璧に整えたい、インテリアの相談に乗って欲しい」、プロにそう伝えてみませんか。

HAVENLYというアメリカの会社では、部屋のコーディネートをオーダーすることができます(ホームページは全て英語です)。このように、部屋のインテリア作りにプロの手を借りることは、アメリカでは普通のことです。

自分の時間を何時間も、デザインや感じの良いプロダクト探しに費やしますか?それとも、プロに間取りや部屋の面積を伝えて、「コーディネートしてください!」とお願いしませんか?プロに任せてしまった方が、楽ですよ!